キャリアとMVNOの中間?Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile

独自のサービスが満載だけど・・・

【特徴】

キャリアならではのサービス
無料通話あり
ショップ対応可

【主なスマホ】
【KYOCIRA】 DIGNO T
【モトローラ・モビリティ】 Nexus 6
【SHARP】AQUOS CRYSTAL Y
など

/////////////////////////////
イー・アクセスとウェルコムが合併してできたのがY!mobile(ワイモバイル)
厳密に言うと自社回線を持つキャリアですが、安いプランも提供しています。

料金は高め

最安値プランであるスマホプランSは、月額2,980円。
端末代はプランによって割引額が違い、コミコミにならない場合もある

また、端末分割が終わると、今度はスマホプラン割引が無くなり3,980円に。
っていうか、割引が適用で2,980円なんですね・・・

1GBでこの料金ですから、他社と比較しても割高に感じます。

キャリアならではのサービスも

「無料通話(1回あたり10分以内の国内通話が0円・月300回まで)」や「家族割り」、ショップを構えたりと、MVNOにはあまり見られないサービスも展開しています。

他にも、ソフトバンクWi-Fiスポットも無料だったり、通信がMVNOよりは速いという特徴も。

また、Nexus6やSurface 3(←タブレットですが)など独占販売の端末もあります。

【オススメ!】
【KYOCIRA】DIGNO T
>>詳しいスペック・評価はこちら

ソフトバンクユーザーなら

“縛りが2年単位で自動更新”“3Gエリアが無くエリアの狭い高速回線頼み”と、個人的にはちょっと使いづらいなと思います。

立ち位置が、3大キャリアとMVNOの中間くらいですから、「両方のイイトコ取り」とみるか「どっちつかず」と見るかは、あなた次第。

格安スマホの利用目的の多くは、”料金の節約”

そういう意味では、
「あまりデータ容量をあまり使っていないソフトバンクユーザーの乗換え」や「無料通話が欲しい方」には向いていると思います。

↓格安スマホでは珍しい無料通話付【Y!mobile】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする