DIGNO Tの評価は

Y!mobileは幾つかのスマホから選ぶことができるのが大きな特徴。

DIGNO Tはタイプ1に区分され、ソフトバンクモバイルの通信網を使用の契約になります。

これは、一番おすすめの通信網を利用したもの

(他には、旧イー・アクセスの通信網を使用したタイプ2、ソフトバンクモバイルの通信網と旧ウィルコムのPHS通信網の両方を使用するタイプ3があります。)


また、MNPなら分割で購入すると割引きが大きいのが、この機種になります。

タイプについては、

6ヶ月以内に他のタイプに機種変した場合、違約金がかかります。

なかなか短期間で機種変する事もないでしょうが、一応、頭に入れておいたほうがいいですね。

Y!mobileは機種によって、割引やエリアが違うので注意しましょう。

【このスマホを提供するY!モバイルについてはこちら】

DIGNO T
カラー:ブラック/ホワイト/ブルー/オレンジ/グリーン
端末代:38,400円(1,600円×24回)

【スペック】

OS Android 4.4
サイズ 132×65×112mm
本体重量 139g
ディスプレイ 4.5インチ(960×540ピクセル)
プロセッサー クアッドコアプロセッサ 1.2GHz



その実力は・・・

「コンパクトで持ちやすく、軽い」と携帯性には高評価。

サクサク動いて、動作もまずまず。

そして何といっても、ソニックレシーバーの威力はスゴイ。
ディスプレイ全体が震えることでうるさい場所でも、とても聞き取りやすいです。

また、最近のスマホにしては珍しく、バッテリー交換可能というのもポイントが高いですね。
ちなみに、バッテリーはギリ2日はイケるかな?といったところ。

DIGNO TのCMがこちら。

ここが気になる

まず、どうしても気になるのが解像度の低さ。

他と比較しても画質は良いとはいえませんが、そこまでヒドイというレベルでもありません。
結局、見慣れてしまい違和感も感じなくなるのではと思います。

クチコミでは、「カメラのデキが悪い」という意見が多く、これは購入して人にしか分からない事なので、頭に入れておきましょう。

公式サイトでは、防水・防塵・優れた耐衝撃性能をウリにしていますが、こちらも普段のキャンプに使える程度のもの。

こんな人におすすめ!

唯一、ソフトバンク通信網が使えるところなので、この通信網を使いたければ、もう決まり。

スマホも、タイプ1であるDIGNO TNexus 5 (32GB)のどちらかの選択になります。

なんといっても機種変が可能ですから、継続して利用することが出来そう。

ただし、冒頭にも書きましたが、機種変でタイプが変わるとエリアが変わったり、タイミングによっては違約金が発生したりと、色々注意が必要に。

これから新機種が増えることにも期待したいですね。

【このスマホを提供するY!モバイルについてはこちら】




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