Ascend G602sの評価を自分なりに

So-netの新機種「Ascend G602s」は、3万円を切る低価格機。

それでも、実力は十分です。

決して高いスペックではありませんが、格安スマホの中では一般的なものではないでしょうか。

その価格帯から、どうしてもZenFone 5と比べられてしまう機種となっています。



まず気になるのが、やはりメモリが1GBということ。

格安スマホではこのスペックのものが多いのですが、動きが気になります・・・

しかし、そこは問題なし!

違和感なくサクサク動きますし、残りメモリを気にする必要もあまりありません。

長時間使うとさすがに怪しくなるので、そんな時は最適化ウジェット。
現在の使用料をパーセント表示するので、参考にして解放してあげればOKです。

【このスマホを提供するSo-netについてはこちら】

Ascend G602s
カラー:ブラック/ホワイト
端末代:29,784円(1,241円×24回)

【スペック】

OS Android 4.4
サイズ 142.9×72.1×8.5mm
本体重量 160g
ディスプレイ 5インチ(1280×720ピクセル)
プロセッサー クアッドコアプロセッサ 1.2GHz
内蔵メモリ ROM:8GB/RAM:1GB
外部メモリ microSDXC

全体的な印象は

先ほども言いましたが、動作はサクサクでストレスを感じませんし、タッチパネルの反応も上々。
画面もキレイなので、性能的には何ら問題もありません。
ただ、写真機能がイマイチ。

デザインは、ケース無しでも使えるくらい。
ただ、画面には指紋がつきやすいので保護シールは必須です。

また、手に持った感じが5インチなので若干大きめ。
質感が「背面がザラザラしていて違和感がある」という意見が多いのが気になるところですね。。

Ascend G602sのイメージ動画

ZenFone 5と比べても・・・

このAscend G602sとよく比較されるのがZenFone 5。

実際に比べてみると、スペックや操作感、高級感やデザイン、持った時の質感などどれをとってもZenFone 5の方がデキがいいです・・・

こんな人におすすめ!

So-netでセット購入をすれば、月々651円の割引が適用される(分割の場合)ので実質14,160円。

このスペックのスマホの中では最安値クラスですね。

iOSのメニューと大体同じですから、iPhoneからの乗換え組みでも違和感なく使えそう。
また、 「シンプル画面」もありわかりやすなっているので、シニア向けの使用にも出来ます。

スマホにもこだわりたいのならZenFone 5を提供するNifMoをオススメしますが、安さ重視の方は利用料金と合わせても月額2,460円のこちらですね。

【このスマホを提供するSo-netについてはこちら】





↑誰でも満足のいく最強SIMフリースマホ

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