マイナーチェンジ?arrows M04

海外製の格安スマホが多い中、知名度が高い富士通の格安スマホとなれば、注目度も高いです。

arrows M04は、arrows M03の後継機となりますが、何らかの進化を期待したユーザーにとっては少し期待外れの出来となりました。
とは言うものの、おサイフケータイやワンセグ、防水・防除など日本製ならではの機能は利用できます。


arrows M04の主な特徴

メインターゲットは50~60代のシニア層や主婦層。
その為、フィーチャーフォン風のホーム画面、フォントやアイコンを大きく表示する「かんたんセット」など、スマホ初心者でも使いやすい様な機能が追加されています。

また、耐久性能を強化し、スキーやキャンプなどアウトドアでも活躍できる仕上がりとなりました。
ハンドソープによる洗浄にも対応しているので、気になるスマホ画面を気軽に洗えるように。

ただ、処理能力は低いので、最新ゲームやメモリを食うアプリなどを使用するユーザーには向いていないかも。

あまり変化なし?arrows M04のデザイン

シンプルなつくりは変わらないものの、デザインが一体型だった音量調節ボタンが大小が独立したボタンに変更など、多少の変化が見られます。

裏面は丸みを付けた柔らかい手触りの素材。
外側もフッ素系ハードコーディングがしてあり、キズや指紋がつきにくい。

厳しい意見が多いarrows M04の口コミ

「スペックを見てがっかり」「メモリは3~4GBは欲しかった」「もう少し高くてもFeliCaは付けて欲しかった」など、前モデルと変わらないスペックに対し、厳しい意見が多く見られた。

一方、「水洗いならまだしも、洗剤で洗えるのは嬉しい」という意見も。

arrows M04はこんなヒトにオススメ!

何より、スマホは日本製(富士通ブランド)で安心、ワンセグやおサイフケータイも使えるし、SNSに使うくらいなので最低限のスペックで十分、、という方くらいには需要があるかも。
後は、使いやすさを意識した機能や清潔感など、シニア層や主婦層など。

ただし、どちらかと言えば、スペックがほぼ同じとなるarrows M03の方が低価格でオススメします。

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